日本からのCN 3102 60 00のCBAMデフォルト値

硝酸カルシウムと硝酸アンモニウムの複塩及び混合物 (肥料)

EUデフォルト値

1.86

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ1%込み)

1.879

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€104〜€155

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.879-0.6171.261€104
20271.879-0.6011.277€105
20281.879-0.571.309€108
20291.879-0.4911.388€114
20301.879-0.3261.553€128
20311.879-0.2471.632€134
20321.879-0.1681.711€141
20331.879-0.0891.79€147
20341.87901.879€155
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項3102の関連製品

  • CN 3102 10 12 尿素の水溶液(乾燥重量で窒素45%超、尿素31.8%以上33.2%以下): 0.5
  • CN 3102 10 15 尿素の水溶液(乾燥重量で窒素45%超、尿素33.2%超): 0.81
  • CN 3102 10 19 尿素(水溶液であるかないかを問わない、乾燥重量で窒素45%超): 1.52
  • CN 3102 10 90 尿素(水溶液であるかないかを問わない、乾燥重量で窒素45%以下): 1.48
  • CN 3102 21 00 硫酸アンモニウム: 0.69
  • CN 3102 29 00 硫酸アンモニウムと硝酸アンモニウムの複塩及び混合物: 1.3
  • CN 3102 30 10 硝酸アンモニウムの水溶液: 1.44
  • CN 3102 30 90 硝酸アンモニウム(水溶液を除く): 2.21
  • CN 3102 40 10 硝酸アンモニウムと炭酸カルシウム等の混合物(肥料用、窒素28%以下): 1.91
  • CN 3102 40 90 硝酸アンモニウムと炭酸カルシウム等の混合物(肥料用、窒素28%以下): 1.91
  • CN 3102 50 00 硝酸ナトリウム: 3.42
  • CN 3102 80 00 尿素と硝酸アンモニウムの混合物(水溶液又はアンモニア溶液): 1.47

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。