CBAMモニタリング計画: 工場向けの無料テンプレート

検証機関が最初に読むのはモニタリング計画です。わかる範囲で入力すると、EU規則が求める最低22要素を備えた英語のWord下書きをダウンロードできます。入力内容はこのブラウザの外に出ません。

設備
生産する物品
購入する前駆物質
燃料と材料(ソースストリーム)
この設備は…

「いいえ」なら計画に「Not applicable」と書きます。「はい」と「わからない」は記入が必要な項目として残します。

同じ生産工程でCBAM対象外の物品も作っていますか?

煙突で排出量を連続測定(CEMS)していますか?

一次アルミニウムを生産していますか?

バイオマスなど排出ゼロ扱いの燃料を使っていますか?

測定可能な熱(蒸気・温水)を受け入れ、または供給していますか?

自家発電(発電機、太陽光、コージェネ)をしていますか?

廃ガスを生成・使用・受入・供給していますか?

CO2を回収・貯留・利用していますか?

このページからは何も送信されません。入力内容は次回のためこのブラウザに保存されます。

モニタリング計画とは

EUの買い手がEUデフォルト値ではなく実排出量を使うには、設備にモニタリング計画が必要です: 燃料と材料をどう測定し、排出量をどう計算し、物品にどう配分するかを文書化した方法です。EU規則が最低限の内容を定め、英語で作成することを求めています。認定検証機関はこれに照らして排出量を確認します。

最低22要素

実施規則(EU)2025/2547の付属書II A.5に列挙されています。下書きでも同じ番号を使うので、検証機関が各要素を見つけられます。

  1. 日付と版番号
  2. 設備と生産工程の説明
  3. CNコードと機能単位別の物品
  4. 生産工程とルート、それぞれの物品
  5. CBAM対象外の物品(ある場合)
  6. 該当するCBAMベンチマーク
  7. 工程ごとのモニタリング方法と計測機器
  8. 計算係数とサンプリング計画
  9. ソースストリームと排出源
  10. 標準法またはマスバランス法のパラメータ
  11. 測定ベースの方法(使う場合)
  12. 一次アルミのパーフルオロカーボン(該当する場合)
  13. 図とシステム境界
  14. 前駆物質とその仕入先
  15. 排出ゼロ扱いの燃料
  16. 測定可能な熱
  17. 設備内で生産する電力
  18. 実際の間接排出量の証拠
  19. EUへ輸入する電力の証拠
  20. 廃ガス
  21. CO2の回収・貯留・利用
  22. データ品質の管理体制

検証機関に送る前に

  • [TO COMPLETE]の項目をすべて埋め、「Not applicable」をひとつずつ確認する。
  • 設備と工程境界の図を添付する(要素13)。
  • データの流れを実際の記録(請求書、メーター記録、生産日報)と一致させる。
  • 記録は報告期間後少なくとも6年間保管する。

次に: 検証チェックリストで検証機関が求める記録を確認し、コミュニケーションテンプレートチェッカーで買い手に送る前にコミュニケーションテンプレートを点検してください。

その他の無料ツール

機能をリクエスト

構成は実施規則(EU)2025/2547の第5条(5)(6)と付属書II A.5による(2026年10月7日にEUR-Lexで確認)。完成させるための下書きであり、法的助言ではありません: 免責事項。