日本からのCN 3102 50 00のCBAMデフォルト値
硝酸ナトリウム (肥料)
EUデフォルト値
3.42
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ1%込み)
3.454
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€229〜€284
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 3.454 | -0.668 | 2.786 | €229 |
| 2027 | 3.454 | -0.651 | 2.803 | €231 |
| 2028 | 3.454 | -0.617 | 2.838 | €234 |
| 2029 | 3.454 | -0.531 | 2.923 | €241 |
| 2030 | 3.454 | -0.353 | 3.101 | €255 |
| 2031 | 3.454 | -0.267 | 3.187 | €262 |
| 2032 | 3.454 | -0.182 | 3.273 | €269 |
| 2033 | 3.454 | -0.096 | 3.358 | €276 |
| 2034 | 3.454 | 0 | 3.454 | €284 |
このコードには複数のEUベンチマークがあり、最も低いものを使ったため、コストが過大になっている可能性があります。正確な値は計算ツールで8桁のコードを使ってください。
より低い値を報告するには
この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項3102の関連製品
- CN 3102 10 12 尿素の水溶液(乾燥重量で窒素45%超、尿素31.8%以上33.2%以下): 0.5
- CN 3102 10 15 尿素の水溶液(乾燥重量で窒素45%超、尿素33.2%超): 0.81
- CN 3102 10 19 尿素(水溶液であるかないかを問わない、乾燥重量で窒素45%超): 1.52
- CN 3102 10 90 尿素(水溶液であるかないかを問わない、乾燥重量で窒素45%以下): 1.48
- CN 3102 21 00 硫酸アンモニウム: 0.69
- CN 3102 29 00 硫酸アンモニウムと硝酸アンモニウムの複塩及び混合物: 1.3
- CN 3102 30 10 硝酸アンモニウムの水溶液: 1.44
- CN 3102 30 90 硝酸アンモニウム(水溶液を除く): 2.21
- CN 3102 40 10 硝酸アンモニウムと炭酸カルシウム等の混合物(肥料用、窒素28%以下): 1.91
- CN 3102 40 90 硝酸アンモニウムと炭酸カルシウム等の混合物(肥料用、窒素28%以下): 1.91
- CN 3102 60 00 硝酸カルシウムと硝酸アンモニウムの複塩及び混合物: 1.86
- CN 3102 80 00 尿素と硝酸アンモニウムの混合物(水溶液又はアンモニア溶液): 1.47
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。