日本からのCN 7306 19 00のCBAMデフォルト値
石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、鉄鋼製) (鉄鋼)
EUデフォルト値
2.13
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ10%込み)
2.343
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€76〜€228
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 2.343 | -1.422 | 0.921 | €76 |
| 2027 | 2.556 | -1.385 | 1.171 | €96 |
| 2028 | 2.769 | -1.312 | 1.457 | €120 |
| 2029 | 2.769 | -1.13 | 1.639 | €135 |
| 2030 | 2.769 | -0.751 | 2.018 | €166 |
| 2031 | 2.769 | -0.569 | 2.2 | €181 |
| 2032 | 2.769 | -0.386 | 2.383 | €196 |
| 2033 | 2.769 | -0.204 | 2.565 | €211 |
| 2034 | 2.769 | 0 | 2.769 | €228 |
より低い値を報告するには
鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項7306の関連製品
- CN 7306 11 00 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、ステンレス鋼): 3.36
- CN 7306 21 00 石油・ガス掘削用ケーシング及びチュービング(溶接、ステンレス鋼): 3.36
- CN 7306 29 00 石油・ガス掘削用ケーシング及びチュービング(溶接、鉄鋼製): 2.13
- CN 7306 30 12 鉄又は非合金鋼の溶接精密管(円形断面、冷間引抜き・冷間圧延): 2.13
- CN 7306 30 18 鉄又は非合金鋼の溶接精密管(円形断面): 2.1
- CN 7306 30 41 鉄又は非合金鋼のねじ切り可能な溶接管(ガス管、亜鉛めっき): 2.13
- CN 7306 30 49 鉄又は非合金鋼のねじ切り可能な溶接管(ガス管、めっきなし): 2.13
- CN 7306 30 72 鉄又は非合金鋼のその他の溶接管(円形断面、外径168.3mm以下、亜鉛めっき): 2.13
- CN 7306 30 77 鉄又は非合金鋼のその他の溶接管(円形断面、外径168.3mm以下): 2.13
- CN 7306 30 80 鉄又は非合金鋼の溶接管(円形断面、外径168.3mm超406.4mm以下): 2.13
- CN 7306 40 20 ステンレス鋼の溶接管(円形断面、冷間引抜き・冷間圧延): 3.36
- CN 7306 40 80 ステンレス鋼の溶接管(円形断面): 3.33
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。