日本からのCN 7306 11 00のCBAMデフォルト値

石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、ステンレス鋼) (鉄鋼)

EUデフォルト値

3.36

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

3.696

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€202〜€360

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20263.696-1.2382.458€202
20274.032-1.2072.826€233
20284.368-1.1433.225€265
20294.368-0.9843.384€279
20304.368-0.6543.714€306
20314.368-0.4953.873€319
20324.368-0.3374.031€332
20334.368-0.1784.19€345
20344.36804.368€360
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項7306の関連製品

  • CN 7306 19 00 石油・ガスのパイプライン用ラインパイプ(溶接、鉄鋼製): 2.13
  • CN 7306 21 00 石油・ガス掘削用ケーシング及びチュービング(溶接、ステンレス鋼): 3.36
  • CN 7306 29 00 石油・ガス掘削用ケーシング及びチュービング(溶接、鉄鋼製): 2.13
  • CN 7306 30 12 鉄又は非合金鋼の溶接精密管(円形断面、冷間引抜き・冷間圧延): 2.13
  • CN 7306 30 18 鉄又は非合金鋼の溶接精密管(円形断面): 2.1
  • CN 7306 30 41 鉄又は非合金鋼のねじ切り可能な溶接管(ガス管、亜鉛めっき): 2.13
  • CN 7306 30 49 鉄又は非合金鋼のねじ切り可能な溶接管(ガス管、めっきなし): 2.13
  • CN 7306 30 72 鉄又は非合金鋼のその他の溶接管(円形断面、外径168.3mm以下、亜鉛めっき): 2.13
  • CN 7306 30 77 鉄又は非合金鋼のその他の溶接管(円形断面、外径168.3mm以下): 2.13
  • CN 7306 30 80 鉄又は非合金鋼の溶接管(円形断面、外径168.3mm超406.4mm以下): 2.13
  • CN 7306 40 20 ステンレス鋼の溶接管(円形断面、冷間引抜き・冷間圧延): 3.36
  • CN 7306 40 80 ステンレス鋼の溶接管(円形断面): 3.33

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。