日本からのCN 7219 22のCBAMデフォルト値

ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル以外、厚さ10mm超) (鉄鋼)

EUデフォルト値

3.33

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

3.663

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€206〜€356

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20263.663-1.1592.504€206
20273.996-1.132.866€236
20284.329-1.073.259€268
20294.329-0.9213.408€281
20304.329-0.6123.717€306
20314.329-0.4643.865€318
20324.329-0.3154.014€330
20334.329-0.1664.163€343
20344.32904.329€356
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項7219の関連製品

  • CN 7219 11 00 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.33
  • CN 7219 12 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ4.75mm以上10mm以下): 3.33
  • CN 7219 13 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.33
  • CN 7219 14 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.33
  • CN 7219 21 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル以外、厚さ10mm超): 3.33
  • CN 7219 23 00 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル以外、厚さ10mm超): 3.33
  • CN 7219 24 00 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、熱間圧延、コイル以外、厚さ10mm超): 3.33
  • CN 7219 31 00 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.36
  • CN 7219 32 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.36
  • CN 7219 33 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.36
  • CN 7219 34 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.36
  • CN 7219 35 ステンレス鋼のフラットロール製品(幅600mm以上、冷間圧延、厚さ3mm以上4.75mm未満): 3.36

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。