日本からのCN 3105 90 80のCBAMデフォルト値

窒素とカリウム、又は窒素を主成分とするその他の肥料 (肥料)

EUデフォルト値

0.67

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ1%込み)

0.677

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€36〜€56

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20260.677-0.2420.435€36
20270.677-0.2360.441€36
20280.677-0.2230.454€37
20290.677-0.1920.485€40
20300.677-0.1280.549€45
20310.677-0.0970.58€48
20320.677-0.0660.611€50
20330.677-0.0350.642€53
20340.67700.677€56
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項3105の関連製品

  • CN 3105 10 00 錠剤等の形状の肥料又は総重量10kg以下の包装のもの: 0.79
  • CN 3105 20 10 窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%超): 1
  • CN 3105 20 90 窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%以下): 0.69
  • CN 3105 30 00 りん酸水素二アンモニウム(DAP): 0.54
  • CN 3105 40 00 りん酸二水素アンモニウム(MAP): 0.36
  • CN 3105 51 00 その他の窒素・りん肥料(硝酸塩及びりん酸塩を含むもの): 1.35
  • CN 3105 59 00 その他の窒素・りん肥料: 0.66
  • CN 3105 90 20 窒素とカリウム、又は窒素を主成分とする肥料(窒素10%超): 1.27

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。