日本からのCN 3105 90 20のCBAMデフォルト値
窒素とカリウム、又は窒素を主成分とする肥料(窒素10%超) (肥料)
EUデフォルト値
1.27
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ1%込み)
1.283
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€67〜€106
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
€67.4
€68.4
€70.3
€75.2
€85.4
€90.3
€95.2
€100.1
€105.6
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 1.283 | -0.464 | 0.819 | €67 |
| 2027 | 1.283 | -0.452 | 0.831 | €68 |
| 2028 | 1.283 | -0.428 | 0.854 | €70 |
| 2029 | 1.283 | -0.369 | 0.914 | €75 |
| 2030 | 1.283 | -0.245 | 1.038 | €85 |
| 2031 | 1.283 | -0.186 | 1.097 | €90 |
| 2032 | 1.283 | -0.126 | 1.157 | €95 |
| 2033 | 1.283 | -0.067 | 1.216 | €100 |
| 2034 | 1.283 | 0 | 1.283 | €106 |
より低い値を報告するには
この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項3105の関連製品
- CN 3105 10 00 錠剤等の形状の肥料又は総重量10kg以下の包装のもの: 0.79
- CN 3105 20 10 窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%超): 1
- CN 3105 20 90 窒素・りん・カリウムを含む肥料(窒素10%以下): 0.69
- CN 3105 30 00 りん酸水素二アンモニウム(DAP): 0.54
- CN 3105 40 00 りん酸二水素アンモニウム(MAP): 0.36
- CN 3105 51 00 その他の窒素・りん肥料(硝酸塩及びりん酸塩を含むもの): 1.35
- CN 3105 59 00 その他の窒素・りん肥料: 0.66
- CN 3105 90 80 窒素とカリウム、又は窒素を主成分とするその他の肥料: 0.67
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。