日本からのCN 7610 90 10のCBAMデフォルト値

アルミニウム製の橋及び橋げた、塔並びに格子柱 (アルミニウム)

EUデフォルト値

1.29

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

1.419

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€0〜€138

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20261.419-1.4560€0
20271.548-1.4180.13€11
20281.677-1.3440.333€27
20291.677-1.1570.52€43
20301.677-0.7690.908€75
20311.677-0.5821.095€90
20321.677-0.3961.281€105
20331.677-0.2091.468€121
20341.67701.677€138
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項7610の関連製品

  • CN 7610 10 00 アルミニウム製の戸、窓及びこれらの枠並びに敷居: 1.29
  • CN 7610 90 アルミニウム製のその他の構造物及びその部分品: 1.29
  • CN 7610 90 90 アルミニウム製のその他の構造物及びその部分品: 1.29

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。