日本からのCN 7311 00のCBAMデフォルト値

鉄鋼製の圧縮ガス用又は液化ガス用の容器 (鉄鋼)

EUデフォルト値

3.13

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

3.443

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€174〜€335

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20263.443-1.332.113€174
20273.756-1.2962.46€203
20284.069-1.2282.841€234
20294.069-1.0573.012€248
20304.069-0.7023.367€277
20314.069-0.5323.537€291
20324.069-0.3613.708€305
20334.069-0.1913.878€319
20344.06904.069€335
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。