日本からのCN 7307 21 00のCBAMデフォルト値
ステンレス鋼製のフランジ (鉄鋼)
EUデフォルト値
2.86
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ10%込み)
3.146
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€165〜€306
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
€164.8
€190.8
€219.2
€231.2
€256.3
€268.4
€280.5
€292.5
€306.1
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 3.146 | -1.144 | 2.002 | €165 |
| 2027 | 3.432 | -1.114 | 2.318 | €191 |
| 2028 | 3.718 | -1.056 | 2.662 | €219 |
| 2029 | 3.718 | -0.909 | 2.809 | €231 |
| 2030 | 3.718 | -0.604 | 3.114 | €256 |
| 2031 | 3.718 | -0.457 | 3.261 | €268 |
| 2032 | 3.718 | -0.311 | 3.407 | €280 |
| 2033 | 3.718 | -0.164 | 3.554 | €293 |
| 2034 | 3.718 | 0 | 3.718 | €306 |
より低い値を報告するには
鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項7307の関連製品
- CN 7307 11 可鍛性のない鋳鉄製の管継手: 2.22
- CN 7307 19 10 可鍛鋳鉄製の管継手: 2.22
- CN 7307 19 90 鋳鋼製の管継手: 2.31
- CN 7307 22 ステンレス鋼製のねじ付きエルボ、ベンド及びスリーブ: 2.86
- CN 7307 23 ステンレス鋼製の突合せ溶接式管継手: 2.86
- CN 7307 29 ステンレス鋼製のその他の管継手: 2.86
- CN 7307 91 00 鉄鋼製のフランジ: 2.11
- CN 7307 92 鉄鋼製のねじ付きエルボ、ベンド及びスリーブ: 2.11
- CN 7307 93 鉄鋼製の突合せ溶接式管継手: 2.11
- CN 7307 99 鉄鋼製のその他の管継手: 2.11
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。