日本からのCN 7222 20のCBAMデフォルト値
ステンレス鋼の棒(冷間成形・冷間仕上げのみ) (鉄鋼)
EUデフォルト値
3.36
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ10%込み)
3.696
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€206〜€360
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 3.696 | -1.194 | 2.502 | €206 |
| 2027 | 4.032 | -1.164 | 2.868 | €236 |
| 2028 | 4.368 | -1.103 | 3.266 | €269 |
| 2029 | 4.368 | -0.949 | 3.419 | €281 |
| 2030 | 4.368 | -0.631 | 3.737 | €308 |
| 2031 | 4.368 | -0.478 | 3.89 | €320 |
| 2032 | 4.368 | -0.325 | 4.043 | €333 |
| 2033 | 4.368 | -0.172 | 4.197 | €345 |
| 2034 | 4.368 | 0 | 4.368 | €360 |
より低い値を報告するには
鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項7222の関連製品
- CN 7222 11 ステンレス鋼の棒(熱間圧延のみ、円形断面): 3.36
- CN 7222 19 ステンレス鋼の棒(熱間圧延のみ、円形断面以外): 3.36
- CN 7222 30 ステンレス鋼のその他の棒(さらに加工したもの又は鍛造のみ): 3.52
- CN 7222 40 ステンレス鋼の形鋼: 3.36
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。