日本からのCN 7218 99 19のCBAMデフォルト値
ステンレス鋼の半製品(正方形断面、鍛造) (鉄鋼)
EUデフォルト値
3.52
t CO2e/トン(マークアップ前)
2026年に使う値(マークアップ10%込み)
3.872
t CO2e/トン
買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)
€205〜€377
CO2 €82.32/tの場合
EUの買い手にとっての意味
EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。
| 輸入年 | デフォルト値(マークアップ込み) | 無償割当の控除 | トン当たり証書数 | €82.32でのトン当たりコスト |
|---|---|---|---|---|
| 2026 | 3.872 | -1.384 | 2.488 | €205 |
| 2027 | 4.224 | -1.348 | 2.876 | €237 |
| 2028 | 4.576 | -1.277 | 3.299 | €272 |
| 2029 | 4.576 | -1.1 | 3.476 | €286 |
| 2030 | 4.576 | -0.731 | 3.845 | €317 |
| 2031 | 4.576 | -0.553 | 4.023 | €331 |
| 2032 | 4.576 | -0.376 | 4.2 | €346 |
| 2033 | 4.576 | -0.199 | 4.377 | €360 |
| 2034 | 4.576 | 0 | 4.576 | €377 |
より低い値を報告するには
鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。
項7218の関連製品
- CN 7218 10 00 ステンレス鋼(インゴットその他の一次形状): 3.52
- CN 7218 91 ステンレス鋼の半製品(長方形断面): 3.33
- CN 7218 99 11 ステンレス鋼の半製品(正方形断面、圧延又は連続鋳造): 3.33
- CN 7218 99 20 ステンレス鋼の半製品(円形その他の断面、圧延又は連続鋳造): 3.33
- CN 7218 99 80 ステンレス鋼の半製品(鍛造、正方形・長方形断面以外): 3.52
デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。