日本からのCN 7207 20 39のCBAMデフォルト値

鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%以上、長方形断面、鍛造) (鉄鋼)

EUデフォルト値

2.31

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ10%込み)

2.541

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€78〜€247

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20262.541-1.5880.953€78
20272.772-1.5481.224€101
20283.003-1.4661.537€127
20293.003-1.2621.741€143
20303.003-0.8392.164€178
20313.003-0.6352.368€195
20323.003-0.4322.571€212
20333.003-0.2282.775€228
20343.00303.003€247
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

鉄鋼・アルミ製品では直接排出量だけが対象です: 工場で燃やす燃料と、購入した鋼材・アルミの内包排出量。電力は含みません。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

項7207の関連製品

  • CN 7207 11 11 非合金快削鋼の半製品(炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、圧延又は連続鋳造): 2.1
  • CN 7207 11 14 鉄又は非合金鋼の半製品(ビレット、炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、厚さ130mm以下): 2.1
  • CN 7207 11 16 鉄又は非合金鋼の半製品(ビレット、炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、厚さ130mm以下): 2.1
  • CN 7207 11 90 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%未満、正方形又は長方形断面、鍛造): 2.31
  • CN 7207 12 10 鉄又は非合金鋼の半製品(スラブ、炭素0.25%未満、長方形断面、圧延又は連続鋳造): 2.1
  • CN 7207 12 90 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%未満、長方形断面、鍛造): 2.31
  • CN 7207 19 12 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%未満、円形又は多角形断面、圧延又は連続鋳造): 2.1
  • CN 7207 19 19 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%未満、円形又は多角形断面、鍛造): 2.31
  • CN 7207 19 80 鉄又は非合金鋼のその他の半製品(炭素0.25%未満): 2.1
  • CN 7207 20 11 非合金快削鋼の半製品(炭素0.25%以上、正方形又は長方形断面): 2.1
  • CN 7207 20 15 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.25%以上0.6%未満、正方形又は長方形断面): 2.1
  • CN 7207 20 17 鉄又は非合金鋼の半製品(炭素0.6%以上、正方形又は長方形断面): 2.1

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。