日本からのCN 2808 00 00のCBAMデフォルト値

硝酸及び硫硝酸 (肥料)

EUデフォルト値

2.19

t CO2e/トン(マークアップ前)

2026年に使う値(マークアップ1%込み)

2.212

t CO2e/トン

買い手のトン当たりコスト(2026〜2034年)

€135〜€182

CO2 €82.32/tの場合

EUの買い手にとっての意味

EUの輸入者がこの製品を日本から生産者の検証済み排出データなしに輸入する場合、上のEUデフォルト値に、2026年は10%、2027年は20%、2028年以降は30%のマークアップを加えて使う必要があります。輸入者の義務から差し引く無償割当は毎年縮小し、2034年に終わるため、デフォルト値が同じでもトン当たりのコストは毎年上がります。

輸入年別の買い手のトン当たりコスト、CO2 €82.32/t。
輸入年デフォルト値(マークアップ込み)無償割当の控除トン当たり証書数€82.32でのトン当たりコスト
20262.212-0.5671.644€135
20272.212-0.5531.659€137
20282.212-0.5241.688€139
20292.212-0.4511.761€145
20302.212-0.31.912€157
20312.212-0.2271.985€163
20322.212-0.1542.058€169
20332.212-0.0812.13€175
20342.21202.212€182
自社のトン数で計算

より低い値を報告するには

この部門では、直接排出量と使用電力の排出量の両方が内包排出量に含まれます。 多くの生産者、特に鋼材やアルミを購入して加工する事業者は、デフォルト値を大きく下回ります。EU認定の検証機関が確認すれば、実際の値でデフォルト値を置き換えられます。

デフォルト値: Implementing Regulation (EU) 2025/2621 Annex I/IV as corrected by (EU) 2026/1740 (Commission file v2, 6 Aug 2026)。ベンチマーク: Implementing Regulation (EU) 2025/2620, Annex section 5, Column B (Commission file v1, 6 Feb 2025)。業種横断補正係数は1とし、EU域外で支払われた炭素価格は控除していません。参考値であり、法務・通関の助言ではありません。免責事項をご覧ください。